市民福祉教育の実践と研究



(5)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」論の体系化に向けて―その文化的・芸術的視点からのアプローチに関する研究メモ―/2022年11月10日/本文
(4)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」論の体系化に向けて―その哲学的思考に関する研究メモ―/2022年11月5日/本文
(3)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」論の体系化に向けて―その本質に迫るいくつかの鍵概念に関する研究メモ―/2022年10月30日/本文
(2)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」論の体系化に向けて―大橋謙策の「福祉教育原論」に関する研究メモ―/2022年10月25日/本文
(1)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」論の体系化に向けて―岡村重夫の「1976年論文」に関する研究メモ―/2022年10月20日/本文

市民福祉教育研究所と市民福祉教育
Institute for Citizen Welfare Education and Citizen Welfare Education


市民福祉教育研究所では、2012年6月25日の開設以来、「7つのミッション」として次のような実践と研究に取り組んでいます。

「まちづくりと市民福祉教育」について………
(1)実践の理論化と理論の実践化の循環を実現する。
(2)全体と部分と流れを総合的に把握し分析する。
(3)制度化と文化化の方向性を模索し提示する。
(4)独自の社会思想や哲学の展開と構築をめざす。
(5)近接・関連分野や領域との連携を広げ深める。
(6)思考と感情をふだんの暮らしの言葉で伝える。
(7)市民の横のつながりを強め共働意識を高める。

その際、「市民福祉教育」の概念については、次のように考えています。それを図示すれば概念図①のようになります。

市民福祉教育とは、福祉文化の創造や福祉によるまちづくりをめざして日常的な実践や運動に取り組む主体的・自律的な市民の育成を図るための教育活動であり、その内容は、人間の尊厳と自由・平等・友愛の原理に立って、平和・民主主義・人権と、自立・共生・自治の思想のもとに構成され、その実践では、歴史的・社会的存在としての地域の社会福祉問題を素材にし、課題解決のための体験学習と共働活動を方法上の特質とする。

Institute for Citizen Welfare Education and Citizen Welfare Education

“Institute for Citizen Welfare Education” has made the following practical and research activities as “Seven Mission Statement” since its establishment on June 25, 2012.

About “community development and citizen welfare education”
(1) Realize a cycle of theorization of practice and practice of theory.
(2) Comprehensively grasp and analyze the whole, part, and flow.
(3) Explore and present the direction of institutionalization and culturalization.
(4) Develop original social ideas and philosophies and aim to build them.
(5) Expand and deepen cooperation with proximity to related fields and areas.
(6) Communicate thoughts and feelings in the words of everyday life.
(7) Strengthen the bonds between citizens and encourage collaboration.

We think about the concept of “Citizen Welfare Education” as follows. The conceptual diagram of “Citizen Welfare Education” that we thought of is as shown in the figure below.

“Citizen Welfare Education” is an educational activity aimed at fostering autonomous citizens who engage in active citizenship with the aim of creating a welfare culture.
Its content is based on human dignity, the principles of freedom, equality, and friendship, it is composed based on the ideas of peace, democracy, human rights, and independence, symbiosis, and autonomy.
In this practice, the focus is local welfare issues as a historical and social entity. The object of our methodology is to carry out experiential learning and collaborative activities to solve problems.

概念図 ① 市民福祉教育とは
Conceptual diagram ①  What is citizen welfare education ?

(参照)
阪野 貢/市民福祉教育の定義と概念図/<ディスカッションルーム>(19)/2013年9月2日/本文


【 ご案内:Information 】

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【 新刊紹介:Book Review 】


過去の80本の記事を3冊に集成!

※『まちづくりと市民福祉教育―視点と論点』⇒  本文(全編)
※『日本社会・まちづくり・教育づくり―視点と論点』 ⇒ 本文(全編)
※『まちづくりと教育づくり、周辺領域からのアプローチ』⇒ 本文(全編)


【 人間と福祉:Humans and Welfare 】

人間の尊厳と存在意義―生の無条件の肯定と豊かに生きるということ―

人がそれぞれ、みんなと豊かに生きるためには、「 “ ただ生きる ” ことの保障」と「 “ よく生きる ” ことの実現」、そして「 “ つながりのなかに生きる ” ことの持続」が必要かつ重要となる。

(参照)
阪野 貢/「連帯」再考―馬淵浩二著『連帯論』のワンポイントメモ―/<雑感>(145)/2021年10月10日/本文
阪野 貢/障がい者差別と生の思想:「自分の存在意義を問う」(「“ただ生きる”ことの保障」×「“よく生きる”ことの実現」×「“つながりのなかに生きる”ことの持続」)―野崎泰伸「生の無条件の肯定」思想についての福祉教育的視点からのメモ―/<雑感>(67)/2018年11月3日/本文


「豊かさ」を獲得・実現するための条件
生活の「豊かさ」は、安全で安心して快適に暮らせる日常の家庭・地域生活のなかにある。その「豊かさ」を獲得・実現するためには、およそ次のような条件が必要となろう。

(参照)
阪野 貢/「対話」考―暉峻淑子著『対話する社会へ』読後メモ―/<雑感>(50)/2017年7月23日/本文


「市民福祉教育」の実践・研究のための文献紹介
「市民福祉教育」の実践や学習・研究に取り組もうと考えている人たちに対する文献紹介です。「福祉教育」についての基本的な文献を中心に、発行年順にあげています。いろいろなテーマを設定し、芋ずる式に、あるいは図書館等で原典にあたっていただければ幸いです。
右記の「紹介」をクリックすると、「文献紹介」が表示されます。  ⇒紹介

References for the practice and research of “citizen welfare education”

This is a literature introduction for those who are thinking of engaging in the practice, learning, and research of “citizen welfare education.” The basic literature on “welfare education” is listed in order of publication year. We would appreciate it if you could set various themes and use the potato-style or the original text at the library.
Click ” Introduction” on the right to display “References”.      ⇒Introduction

【 ご紹介:Introduction 】

<ヘッダー画像:Header Image>
このページの上部(ヘッダー)の山の写真は、2013年9月に村上進が撮影したスイスアルプスのブリエンツ・ロートホルンです。
The picture of the mountain above is Brienzer Rothorn in the Swiss Alps, taken by Susumu Murakami in September 2013.


<ロゴ:Logo>
このページの右カラム上部のロゴは、英文の頭文字のICWE をデザインしたものです。また、外側の青色の楕円は本ウェブサイト、内側の緑色の楕円は「みみ」、赤色の横棒は「くち」 をそれぞれ表しています。それには、このウェブサイトを通して、多くの人びと(赤色の横棒と黒丸球)が出逢い、いろいろな意見に耳を傾け、いろいろな意見を述べていただきたい、という願いを込めています。
The logo at the top of the right column on this page is a design of the English acronym ICWE. In addition, the blue ellipse on the outside represents this website, the green ellipse on the inside represents ” Mimi (ear)”, and the red horizontal bar represents ” Kuchi (mouth)”. We hope that many people (red horizontal bar and black circle ball) will meet, listen to various opinions, and express various opinions through this website.


<キャッチフレーズ:Catchphrase>
このページの上部のキャッチフレーズ(「熟議と変容」「共働と共創」)は、「まちづくりと市民福祉教育」の実践・研究の進め方や方向性を表示したものです。
The catchphrases ( “Deliberation and Transformation” “Co-action and Co-creation” ) at the top of this page indicate how to proceed with the practice and research of  “community development and citizen welfare education”  and the direction.

日本の学校系統図
Japanese School System Chart

日本における社会福祉・ソーシャルワーク教育・研究の鳥瞰
Overview of Social Work Education and Research in Japan

市民福祉教育の実践と研究

Practice and Research of Citizen Welfare Education


【 最近の投稿:Recent Posts 】

<まちづくりと市民福祉教育:Community Development and Citizen Welfare Education> 
(65)寺谷篤志/拙著『ギブ&ギブ、おせっかいのすすめ』(今井出版、2022年6月)について/2022年5月31日/本文
(64)윤정숙/일본 사회교육 성격에 대한 비판적 고찰 Yun, Jeong-Sook/A Critical Study on the Japanese Social Education in Japan/2022年4月29日/本文
<ディスカッションルーム:Discussion Room>
(90)阪野 貢/「民俗としての福祉」×「福祉教育の目的」―岡村重夫の「1976年論文」―/2021年3月23日/ 本文
<雑感:Miscellaneous>
(163)阪野 貢/多様な考え方や価値観を持つ人たちとのコラボレーション ―アダム・カヘン著『敵とのコラボレーション』のワンポイントメモ―/2022年10月1日/本文
(162)阪野 貢/「コミュニティ・オーガナイジング」考―そのプロセスとステップ―/2022年9月15日/本文
(161)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」再考―新たな福祉教育の理論研究を求めて―/2022年9月1日/本文
(160)阪野 貢/村田紗耶香が述懐する「個性」と「多様性」―その言葉の暴力性―/2022年8月27日/本文
(159)阪野 貢/排除と包摂:主体的営為としての「包摂」を考える ―倉石一郎著『教育福祉の社会学』のワンポイントメモ―/2022年8月16日/本文
(158)阪野 貢/経済学者が説く「コミュニティの再生」:警鐘と提言 ―ラグラム・ラジャン著、月谷真紀訳『第三の支柱』のワンポイントメモ―/2022年8月1日/本文
(157)小林亮平/資産運用と障がい者 ―投資で人生をより豊かにしてみませんか?―/2022年7月23日/本文


【 投稿原稿一覧:List of Submitted Manuscripts 】

<まちづくりと市民福祉教育:Community Development and Citizen Welfare Education>
(65)寺谷篤志/拙著『ギブ&ギブ、おせっかいのすすめ』(今井出版、2022年6月)について/2022年5月31日/本文
(64)윤정숙/일본 사회교육 성격에 대한 비판적 고찰 Yun, Jeong-Sook/A Critical Study on the Japanese Social Education in Japan/2022年4月29日/本文
(63)阪野 貢/追補/「関係人口」と「よそ者」―田中輝美の論考と大橋謙策の実践研究―/2022年1月21日/本文
(62)馬川友和・公益財団法人北海道民生委員児童委員連盟/ICTを活用した研修実施に関するアンケート調査結果報告書/2022年1月5日/本文
(61)馬川友和・公益財団法人北海道民生委員児童委員連盟/令和3年度民生委員児童委員の選任にかかる実態と意向に関する調査(単位民児協分) 暫定結果速報(令和3年10月6日現在)/2022年1月5日/本文
(60)馬川友和・公益財団法人北海道民生委員児童委員連盟/災害に備える民生委員児童委員活動シンポジウムアンケート結果報告書/2022年1月5日/本文
(59)阪野 貢/地域を知り・地域に学び・地域を創り拓く「地域学」と「地域協働教育」―山下祐介著『地域学入門』読後メモ―/2021年12月24日/本文
(58)阪野 貢/「共生保障」としての「まちづくりと市民福祉教育」を考えるために ―宮本太郎著『共生保障』再読メモ―/2021年11月1日/本文
(57)清水将一/ボランティア活動の発展とそれに伴う諸問題について―心情的理解を越えるために―/(1993年7月)2021年8月25日/本文
(56)清水将一/社会福祉協議会が行う福祉教育の批判的検討―福祉教育の基盤強化のために―/(1992年1月)2021年8月25日/本文
(55)清水将一/社会福祉協議会における福祉教育の役割と課題/(1991年2月)2021年8月25日/本文
(54)清水将一・伊藤光洋・廣瀬理江・鈴木秀明/学会発表―日本福祉教育・ボランティア学習学会―/(1997年11月~)2021年8月21日/本文
(53)清水将一/地域福祉(活動)計画と福祉教育/(2006年4月)2021年8月3日/本文
(52)清水将一/福祉教育実践の評価の実態と課題―愛知県における社会福祉協力校の実践活動を通して―/(2000年5月)2021年8月2日/本文
(51)清水将一/ボランティアの芽を摘み取るボランティア、福祉教育をダメにする福祉教育―いま立ち止まってボランティアと福祉教育を考える―/2021年7月22日/本文


原爆/atomic bomb、 焼き場に立つ少年/the boy standing at the crematorium  

1945年8月広島と長崎に、戦争で最初の原爆が投下された
The atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki in August 1945 were the first use of nuclear weapons in the war.

亡くなった弟を背負って火葬の順番をまつ少年
A photo of a boy carrying his younger brother in Nagasaki waiting for his turn to cremate his younger brother at the crematorium.

<出典:「焼き場に立つ少年」西日本新聞、2019年8月5日>


(50)田辺則人/地域福祉計画の策定を進めるための課題―他の分野の計画の背景、重なる領域に着目して―/2021年6月5日/本文
(49)寺谷篤志/ゼロイチ運動と「かやの理論」(2021年4月5日)/2021年4月22日/本文
(48)民生委員児童委員研修のあり方に関する検討委員会(委員長・鳥居一頼)/民生委員児童委員研修のあり方に関する検討委員会報告書(2021年1月22日)/2021年4月20日/本文
(47)阪野 貢/平岡国市と子供民生委員制度/2021年2月26日/本文
(46)馬川友和・北海道民生委員児童委員連盟/新型コロナウイルス感染症に対する意識と活動に関する調査報告書/2021年2月24日/本文
(45)日開野 博/「子ども民生委員活動」復活の想いを込めた推進事業の展開/2021年1月13日/本文
(44)大橋謙策/CSW研修のプログラム・方法の構造化と体系化/2021年1月2日/本文
(43)日開野 博「ボランティア/温故知新 木谷宜弘先生の軌跡からボランティア活動のこれからを見据えて」/2020年12月30日/本文
(42)田辺則人「地域福祉とSDGsの一体的展開に向けたはじめの一歩についての考察」/2020年12月30日/本文
(41)森依顕「子ども民生委員の復活を―教科書が教えない世界を平和にするための子供民生委員活動―」/2020年12月20日/本文
(40)原田正樹「『ボランティアの輪』連絡会議の歩みとその特徴について」/2020年11月3日/本文
(39)田辺則人「これからの地域づくりの二つの視点」/2020年10月15日/本文
(38)鳥居一頼・馬川友和「令和元年度・民生委員児童委員初任者研修事務局担当者アンケート調査報告書~自由記載の内容の分析を中心にして~」/2020年9月2日/本文
(37)馬川友和・北海道民生委員児童委員連盟「新型コロナウイルス感染拡大による活動への影響に関する調査報告書」(暫定版/6月26日集計時点)/2020年8月21日/本文
(36)大友信勝「学生セツルメントと地域福祉施設との再会―ヤジエセツルメントを中心にして―」/2020年2月24日/本文
(35)藤江紀彦「人が育ち、地域をつくる、市民と進める福祉でまちづくり―登別市社協の取り組み―」/2020年1月20日/本文
(34)「住民主体」「行政参加」のまちづくりと「スマート自治体」「圏域連携」の自治体行政:「日本・ゼロ分のイチ村おこし運動」に関するメモ―寺谷篤志・他編著『創発的営み』を読む―/2019年11月17日/本文
(33)「あなた自身があなたのまちです」―「シビックプライド」に関するワンポイントメモ―/2019年10月20日/本文
(32)原田正樹「2000年以降の福祉教育実践の展開―全社協の取り組みから紐解く―」/2019年8月21日/本文
(31)鳥居一頼「ステレオタイプ化された貧しい福祉意識からの脱却~授業『めだかのめぐ』で覚醒した藤女子大の学生たち~」/2019年8月9日/本文


戦争/war、平和のとりで/the defences of peace

戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
That since wars begin in the minds of men,it is in the minds of men that the defences of peace must be constructed.

<ユネスコ憲章(前文):1946年11月発効。文部科学省 訳>


(30)野田智・宮田伸朗・大橋謙策「いま、改めて“富山の地域福祉を拓く”」―富山県地域福祉研究会設立30周年記念フォーラム資料―/2019年4月25日/本文
(29)大橋謙策「日本における地域共生社会政策とコミュニティソーシャルワーク機能」/2018年11月11日/本文
(28)大橋謙策「地域共生社会づくりとコミュニティソーシャルワーク」/2018年9月25日/本文
(27)大橋謙策「地域福祉実践の神髄―福祉教育・ニーズ対応型福祉サービスの開発・コミュニティソーシャルワーク―」/2018年4月4日/本文
(26)「大橋福祉教育論」再考の視座と枠組み―新たな思考軸の構築をめざして―/2014年11月4日/本文
(25)地域アイデンティティとまちづくり―自治基本条例と市民福祉教育(第3報)―/2014年4月30日/本文
(24)まちづくりと市民活動を推進する組織・機関―自治基本条例と市民福祉教育(第2報)―/2014年3月7日/本文
(23)佐賀県鹿島市における福祉教育の取り組み経過と課題/2013年12月1日/本文
(22)福祉のまちづくり条例にみる「福祉教育」条文(Ⅱ)/2013年11月7日/本文
(21)福祉のまちづくり条例にみる「福祉教育」条文(Ⅰ)/2013年11月7日/本文
(20)自治基本条例にみるまちづくり学習とその権利(Ⅱ)/2013年10月1日/本文
(19)自治基本条例にみるまちづくり学習とその権利(Ⅰ)/2013年10月1日/本文
(18)富山県における福祉教育の取り組みの経緯と今後の方向性/2013年8月20日/本文
(17)自治基本条例と市民福祉教育(第1報)/2013年5月9日/本文
(16)市民主権・市民自治と市民福祉教育/2013年4月11日/本文
(15)自己教育力と市民福祉教育/2013年3月28日/本文
(14)福祉の心と市民福祉教育/2012年11月22日/本文
(13)福祉教育サポーターと市民福祉教育/2012年11月12日/本文
(12)「協同実践」と市民福祉教育/2012年10月30日/本文
(11)まちづくり学習と市民福祉教育/2012年10月13日/本文
(10)パターナリズムと市民福祉教育/2012年9月10日/本文
(9)社会力と市民福祉教育/2012年9月3日/本文
(8)自律教育と市民福祉教育/2012年8月29日/本文
(7)自己実現と市民福祉教育/2012年8月28日/本文
(6)批判的思考と市民福祉教育/2012年8月27日/本文
(5)ソーシャル・キャピタルと市民福祉教育/2012年8月21日/本文
(4)「新しい公共」と市民福祉教育/2012年7月4日/本文
(3)福祉のまちづくり運動と市民福祉教育/2012年7月4日/本文
(2)「地域に根ざした」福祉教育実践と市民福祉教育/2012年7月4日/本文
(1)シティズンシップ教育と市民福祉教育/2012年7月4日/本文

マトリックス図 ① 市民福祉教育の理念と構造


(参照)
「『大橋福祉教育論』再考の視座と枠組み―新たな思考軸の構築をめざして―」<まちづくりと市民福祉教育>(26)/2014年11月4日/本文

<ディスカッションルーム:Discussion Room>
(90)阪野 貢/「民俗としての福祉」×「福祉教育の目的」―岡村重夫の「1976年論文」―/2021年3月23日/ 本文
(89)高等学校福祉教育方法・教材開発研究会「新学習指導要領に基づく福祉系高等学校の教育実態に関する調査研究」/2020年3月31日/本文
(88)矢幅清司「高校福祉科教育に関する資料」(平成7年度~平成22年度)/2020年3月12日/本文
(87)矢幅清司「高校における福祉教育」(3)(上智大学/「福祉科教育法」講義資料/平成24年6月26日実施)/2020年3月6日/本文
(86)矢幅清司「高校における福祉教育」(2)(上智大学/「福祉科教育法」講義資料/平成24年6月19日実施)/2020年3月6日/本文
(85)矢幅清司「高校における福祉教育」(1)(上智大学/「福祉科教育法」講義資料/平成24年5月29日実施)/2020年3月6日/本文
(84)矢幅清司「教科『福祉』:福祉に関する学科の現状と課題(平成28年度)」―所管事項説明―/2020年3月5日/本文
(83)矢幅清司「福祉系高校のこれから」―最終講義資料―/2020年3月5日/本文
(82)矢幅清司「福祉科教育法『高校における福祉教育』」―講演資料―/2020年3月5日/本文
(81)ケア現場の虐待や暴力が問う「地域共生社会」:福祉教育のもうひとつの視点―渡邉琢を読む―/2020年1月1日/本文
(80)「ボランティア拒否宣言」(1986年)再考:ボランティア活動は主体的・自律的で相互実現を図る活動である―資料紹介―/2018年10月6日/本文
(79)あの頃の福祉教育、その記憶と記録(10):東京都における「福祉教育研究」等―資料紹介―/2018年9月1日/本文
(78)あの頃の福祉教育、その記憶と記録(9):栃木県社会福祉教育センターによる「社会福祉教育」―資料紹介―/2018年8月20日/本文
(77)あの頃の福祉教育、その記憶と記録(8):日本社会事業大学大橋研究室「社会教育行政における福祉教育の現状」等―資料紹介―/2018年7月30日/本文
(76)あの頃の福祉教育、その記憶と記録(7):北海道社協による「福祉教育と学校経営」―資料紹介―/2018年7月12日/本文
(75)あの頃の福祉教育、その記憶と記録(6):秋田県社協による福祉教育「活動テーマ別全体構造プログラム」の作成―資料紹介―/2018年7月4日/本文
(74)あの頃の福祉教育、その記憶と記録(5):広島市社協による「地域にねざす福祉教育」―資料紹介―/2018年6月23日/本文
(73)あの頃の福祉教育、その記憶と記録(4):「福岡市身体障害者福祉協会」「コミュニティおきなわ」 による「障がい者主導の福祉教育実践」―資料紹介―/2018年6月18日/本文
(72)あの頃の福祉教育、その記憶と記録(3):京都市における「福祉の風土づくり」運動と福祉教育―資料紹介―/2018年6月1日/本文
(71)あの頃の福祉教育、その記憶と記録(2):岡尚志「山梨における福祉教育の試み」等―資料紹介―/2018年5月22日/本文
(70)あの頃の福祉教育、その記憶と記録(1):山本寿子「島根県における福祉教育について」等―資料紹介―/2018年5月16日/本文
(69) 「民主主義がガラガラ崩れる。私たちは、その下で暮らしているのです」:いま改めて『山びこ学校』を読む―「山びこ」実践の「共同性」「解放制教育実践システム」と「市民福祉教育」を考えるための資料紹介―/2018年4月1日/本文
(68)「支援学」ノート―「相互支援」「相互実現」に関する基本的な視点/追補:大橋謙策「『我が事・丸ごと地域共生社会』とコミュニティソーシャルワーク機能」―/2017年6月1日/本文
(67)生活者とまちづくり:対抗的自律型市民の育成と共働的参加型社会の実現―資料紹介―/2017年3月27日/本文
(66)「縮減社会」(小滝敏之)と「縮充社会」(山崎亮):参加・つながり・自治―資料紹介―/2017年3月1日/本文
(65)ボランティアのいない社会づくり:全国ボラフェス(24年間、参加者延べ人数約101万人)、新たなステージへ―資料紹介―/2017年1月24日/本文
(64)高校福祉科教育の原点に立ち返る:教師の思いと願い―資料紹介―/2016年11月24日/本文
(63)コミュニティ・スクールと地域づくり:その光と影―仙台市立七北田小学校「地域共生科」の実践紹介―/2016年9月1日/本文
(62)鳥取県智頭町「杉下村塾」10年の歩み:河原利和のレポート―資料紹介―/2016年7月3日/本文
(61)地域経営実践者としての寺谷篤志の挑戦、その記録:鳥取県智頭町地域経営講座「杉下村塾」を中心に―資料紹介―/2016年6月28日/本文
(60)ユネスコスクール・ESD・子ども民生委員活動:大牟田市立中友小学校における福祉教育の取り組み―資料紹介―/2016年6月20日/本文
(59)高島巌先生と木谷宜弘先生のこと:木谷宜弘「学校における福祉教育を考える―5つの柱―」(1979年10月)―資料紹介―/2016年4月19日/本文
(58)静岡県における福祉教育の取り組み:「地域福祉教育」の推進をめざして―資料紹介―/2016年4月1日/本文
(57)「共生」と「共に生きる」:寺田貴美代「社会福祉と共生」再考―資料紹介―/2016年3月22日/本文
(56)雑誌『ふくしと教育』と福祉教育実践研究―資料紹介―/2016年1月27日/本文
(55)地域を生きる・地域を拓く・地域を創る:「内発的発展論」と「内発的ESD」を読む―資料紹介―/2016年1月7日/本文
(54)「福祉教育の歴史」についての断章:「現場実践の二極化」と「課題別研究の進展」の時代―資料紹介―/2015年12月20日/本文
(53)「正義感覚」とまちづくり:伊藤恭彦著『さもしい人間』を読む―資料紹介―/2015年12月11日/本文
(52)市民的福祉教養と市民福祉教育:「教養」について考える―資料紹介―/2015年11月16日/本文
(51)「まちづくり」の視点と枠組み:キャパシティ・ビルディングを考え、「まちづくりの福祉教育学」を構想するために―資料紹介―/2015年10月23日/本文


「ふつう」に暮らすこと―その功罪―/living normally-merits and demerits-

(1)「ふつう」は私とあなたの「あいだ」にある
私は、周りのあなたとの類似性を重視し、そこに安寧や安心を感じる。
私は、周りのあなたとの相異性に緊張し、そこに不安や劣等感を感じる。
(2)「ふつう」は私とあなたの「ふだん」にある
私が「ふつう」を意識するのは、日常の生活場面においてである。
しかもその現実の場面は、生活と人生のひとコマに過ぎず、常に変化する。
(3)「ふつう」の隣に「特別」がある
私には社会的に許容される独自性欲求があり、それが自尊感情を高める。
その一方で、社会意識である孤独感や差別意識・偏見を生む。
(4)- ➀  私は「ふつう」を求め、あなたを「ふつう」にさせる
私は、人並みを求め、周りから目立つあなたを攻撃する。
それが窮屈で、生きづらい地域・社会をつくる。
(4)-➁   私は「ふつう」を捨て、あなたと「わがまま」をいう
私は、生き方や価値観を変え、あなたと権利や不満を主張する。
それが地域・社会を革め、豊かな未来を切り拓く。

(参照)
阪野 貢/「ふつう」別考―深澤直人著『ふつう』と佐野洋子著『ふつうがえらい』等のワンポイントメモ―/<雑感>(122)/2020年10月30日/本文
阪野 貢/「ふつう」を捨てて「わがまま」を言うこと―富永京子著『みんなの「わがまま」入門』読後メモ―/<雑感>(93)/2019年9月1日/本文


(50)「まなびほぐす」ことと「誤解する権利」:鶴見俊輔に学ぶ―資料紹介―/2015年10月3日/本文
(49)“土の人” として地元に学び、地域を創る:教育再生やアクティブ・ラーニングへの思い―資料紹介―/2015年8月22日/本文
(48)大友信勝「『戦後70年』と安保法案」(2015年7月)―資料紹介―/2015年7月18日/本文
(47)反知性主義と熟議:2015年7月15日の「権力の暴走」に思う―資料紹介―/2015年7月15日/本文
(46)まちづくりにおける「合意形成」とマルチステークホルダー・プロセス(MSP)―資料紹介―/2015年6月23日/本文
(45)「生活綴方教育と福祉教育」に関する研究への端緒:国分一太郎の1936年論文―資料紹介―/2015年5月12日/本文
(44)井岡勉「住民福祉教育の課題」(1977年3月)―資料紹介―/2015年4月9日/本文
(43)住民主導の「地域づくり」と「教育づくり」の可能性―資料紹介―/2015年3月5日/本文
(42)「まちの憲法」、制定までの迷走―資料紹介―/2015年1月6日/本文
(41)「滅私奉公」と「活私開公」―資料紹介―/2014年12月12日/本文
(40)日本福祉教育・ボランティア学習学会へのひとつの思いと期待―資料紹介―/2014年9月26日/本文
(39)若者 × まちづくり―資料紹介―/2014年8月30日/本文
(38)自然と時間―山里の時空を “生き抜く力” を育む―/2014年7月13日/本文
(37)「共働」と課題解決の流れ/2014年5月17日/本文
(36)茨城県における「子どもヘルパー」派遣事業と福祉教育―資料紹介―/2014年5月1日/本文
(35)問題解決学習と “はいまわる経験主義”―資料紹介―/2014年4月11日/本文
(34)“いつか来た道” を憂う―「戦時厚生事業」の再考を求めて―/2014年4月1日/本文
(33)今、改めて問われる「村を捨てる学力」と「村を育てる学力」―資料紹介―/2014年3月22日/本文
(32)“車椅子” のつぶやき/2014年1月22日/本文
(31)日常生活上の “葛藤” や “ゆらぎ” に福祉教育の本質を見出したい/2014年1月10日/本文
(30)よんださんの子―「偏見」や「差別」の現実を軽視した「共生」と「福祉教育」への想い―/2013年12月28日/本文
(29)参加型地域ふくし懇談会における懇談内容と項目/2013年12月11日/本文
(28)「絆」(きずな)という束縛/2013年11月15日/本文
(27)「福祉教育」実践・研究への “熱い思い”/2013年11月10日/本文
(26)佐賀県鹿島市における福祉教育条例―資料紹介―/2013年10月29日/本文
(25)雑誌『グラスルーツ』で読む福祉教育論―資料紹介―/2013年10月19日/本文
(24)臼井孝先生と全国ボランティア学習指導者連絡協議会―資料紹介―/2013年10月16日/本文
(23)ガバナンスなき無挑戦型地域福祉/2013年10月11日/本文
(22)社協ワーカーは、まちづくりの “偉大なるプロデューサー”/2013年10月8日/本文
(21)神奈川県における福祉教育の草の根活動―資料紹介―/2013年10月7日/本文
(20)協働と共働/2013年9月16日/本文
(19)市民福祉教育の定義と概念図/2013年9月2日/本文
(18)福祉によるまちづくり、協働と共働、市民福祉教育/2013年8月25日/本文
(17)重田信一「福祉教育の推進を考える」(1975年6月)―資料紹介―/2013年8月16日/本文
(16)徳島県における福祉教育とボランティア実践の歴史と特性―資料紹介:木谷宜弘先生を偲びながら―/2013年7月21日/本文
(15)天竜厚生会における福祉教育の取り組み―資料紹介―/2013年7月18日/本文
(14)長野県における福祉教育の取り組み―資料紹介(2)―/2013年6月30日/本文
(13)長野県における福祉教育の取り組み―資料紹介(1)―/2013年6月29日/本文
(12)幼児福祉教育―狛江市社協のふくしえほん「あいとぴあ」20年のあゆみ―/2013年4月15日/本文
(11)教育における権力と権威―いじめの次は体罰か―/2013年1月21日/本文
(10)ボランティア・平和教育・市民福祉教育―今、平和のための主体性と自律性を問う―/2012年12月26日/本文
(9)地域福祉懇談会と市民福祉教育―ニーズの把握と活動への動機づけをめざして―/2012年12月17日/本文
(8)福祉教育におけるアウトリーチ活動―福祉の(による)まちづくりの住民主体形成を推進するために―/2012年11月29日/本文
(7)社協の今後のあり方を問う―市社協の協業経営体化と地区社協のNPО法人化―/2012年11月7日/本文
(6)介護等体験と福祉教育―介護等体験は “古くて狭い” 福祉観や教育観を再生産する―/2012年10月24日/本文
(5)呼び寄せ高齢者、孤立から共生への途―「男おいてけぼりのひとりぼっち」から「男それぞれの舞台の立役者」へ―/2012年10月10日/本文
(4)パターナリズムと福祉教育― “苦情” は制度等改善に関する “提案” である―/2012年9月24日/本文
(3)阪野貢著『「市民福祉教育」の研究―総括と展望―』私家版、2011年/2012年9月19日/本文
(2)阪野貢著『市民福祉教育の探究―歴史・理論・実践―』みらい、2009年/2012年9月16日/本文
(1)阪野貢著『子供民生委員と市民福祉教育』角川学芸出版、2005年/2012年9月10日/本文

概念図 ② 「協働」(collaboration)と「共働」(co-action)―社協を中心に―


(参照)
「協働と共働」<ディスカッションルーム> (20)/2013年9月16日/本文

概念図 ③ 「対抗」(opposition)から「共働」(co-action)へ―そのプロセス―


(参照)
「『支援学』」ノート―『相互支援』『相互実現』に関する基本的な視点/追補:大橋謙策「『我が事・丸ごと地域共生社会』とコミュニティソーシャルワーク機能」―」<ディスカッションルーム>(68)/2017年6月1日/本文

<雑 感:Miscellaneous>
(163)阪野 貢/多様な考え方や価値観を持つ人たちとのコラボレーション ―アダム・カヘン著『敵とのコラボレーション』のワンポイントメモ―/2022年10月1日/本文
(162)阪野 貢/「コミュニティ・オーガナイジング」考―そのプロセスとステップ―/2022年9月15日/本文
(161)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」再考―新たな福祉教育の理論研究を求めて―/2022年9月1日/本文
(160)阪野 貢/村田紗耶香が述懐する「個性」と「多様性」―その言葉の暴力性―/2022年8月27日/本文
(159)阪野 貢/排除と包摂:主体的営為としての「包摂」を考える ―倉石一郎著『教育福祉の社会学』のワンポイントメモ―/2022年8月16日/本文
(158)阪野 貢/経済学者が説く「コミュニティの再生」:警鐘と提言 ―ラグラム・ラジャン著、月谷真紀訳『第三の支柱』のワンポイントメモ―/2022年8月1日/本文
(157)小林亮平/資産運用と障がい者 ―投資で人生をより豊かにしてみませんか?―/2022年7月23日/本文
(156)阪野 貢/追記/「あるがままの君はここにいる。ここにいていい。いる権利がある」ということ ―内田樹著『複雑化の教育論』のワンポイントメモ―/2022年7月23日/本文
(155)阪野 貢/「私のなかにみんながいる」ということ―桜井智恵子著『教育は社会をどう変えたのか』読後メモ―/2022年7月18日/本文
(154)鳥居一頼/市民福祉教育研究所開設十周年を祝して/2022年6月22日/本文
(153)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」はアートであり、デザインである―東京藝大で “福祉”を学び、東大で “デザイン” を学ぶ―/2022年6月6日/本文
(152)阪野 貢/「弱さ」と「多様性」―今中博之著『なぜ「弱い」チームがうまくいくのか』のワンポイントメモ―/2022年5月16日/本文
(151)阪野 貢/「主権者教育」「シティズンシップ教育」の一環としての「市民福祉教育」を考えるために―新籐宗幸著『「主権者教育」を問う』再読メモ―/2022年4月16日/本文
(150)阪野 貢/「地域力」「住民力」再考のために―宮城孝著『住民力』のワンポイントメモ―/2022年3月18日/本文
(149)阪野 貢/「世界第3位の経済大国」とはいうものの「相当やばい国」日本:「奇跡」の幻想と「経済発展」の死語 ―本田由紀著『「日本」ってどんな国?』のワンポイントメモ―/2022年2月16日/本文
(148)小林亮平/障害児のこれから―障害児の自己投資支援について思う―/2021年12月21日/本文
(147)阪野 貢/追記/「アナキズム」考―松村圭一郎著『くらしのアナキズム』のワンポイントメモ―/2021年12月5日/本文
(146)阪野 貢/「弱さ」考―「弱さの強さ」と「強さの弱さ」―/2021年11月24日/本文
(145)阪野 貢/「連帯」再考―馬淵浩二著『連帯論』のワンポイントメモ―/2021年10月10日/本文
(144)阪野 貢/言葉とフレーズと福祉教育 :福祉教育は障がい者から感動や勇気をもらい、自分を演じるための教育的営為か? ―荒井裕樹を読む―/2021年9月19日/本文
(143)阪野 貢/探しものは何ですか?:思考のない探索の時代を生きる―柴田邦臣著『<情弱>の社会学』のワンポイントメモ―/2021年8月20日/本文
(142)阪野 貢/「市民福祉教育」の実践・研究のための文献紹介/2021年8月13日/本文
(141)阪野 貢/内山節を読む ―「伝統回帰」と「関係」による「未来社会のデザイン」3部作のワンポイントメモ―/2021年8月7日/本文
(140)阪野 貢/「世論」考:「空気」を読んで「勝ち馬に乗る」「長い物には巻かれろ」ということ ―ノエル=ノイマン著『沈黙の螺旋理論』のワンポイントメモ―/2021年7月17日/本文
(139)阪野 貢/追記/もうひとつの日本文化―「時間と空間」と「隣り百姓」―/2021年6月26日/本文
(138)阪野 貢/「時間」と「空間」の座標・尺度で「生きる」ということについて考えるために―建築家・内藤廣の「ちから」3部作に学ぶ―/2021年6月21日/本文
(137)阪野 貢/「市民社会論」再読メモ ―規範としての「市民」と実体としての「市民」―/2021年6月1日/本文
(136)小林亮平/誰もが等しく将来が望める世界を創りたい ―丸山正樹著『ワンダフル・ライフ』を読んで―/2021年6月1日/本文
(135)阪野 貢/追記/「まちづくりの思想としての地域主義」を考える―玉野井芳郎著『地域主義の思想』再読メモ―/2021年5月20日/本文
(134)阪野 貢/「贈与」再考メモ―コミュニズムとアナキズム―/2021年4月28日/本文
(133)阪野 貢/追記 / 「脱成長」:人間の生き方の転換と生活基盤の再ローカル化を図る思想―セルジュ・ラトゥーシュの「脱成長」論のワンポイントメモ―/2021年2月10日/本文
(132)阪野 貢/「人新世」における「変革への途」について考えるために―斎藤幸平著『人新世の「資本論」』のワンポイントメモ―/2021年1月27日/本文
(131)阪野 貢/「人間は善であると同時に悪である」という言説―リチャード・ランガム著『善と悪のパラドックス』のワンポイントメモ―/2021年1月13日/本文
(130)大橋謙策/「日本社会福祉士会NEWS No197(2020年9月)」を読んで、疑問に思うこと(「老爺心お節介情報」第12号、2020年10月11日)
/2021年1月5日/本文
(129)大橋謙策/地域共生社会政策時代における地域福祉・地域包括ケア推進の10のポイント(「老爺心お節介情報」第6号、2020年8月2日)/2021年1月4日/本文
(128)大橋謙策/他人の土俵に乗って、相手の領域の問題で相撲を取る(「老爺心お節介情報」第4号、2020年7月14日)/2021年1月3日/本文
(127)大橋謙策/地域共生社会をめざす社会福祉―ケアリングコミュニティの形成(「老爺心お節介情報」第17号、2020年12月19日)/2021年1月2日/本文
(126)大橋謙策/3度の“断捨離”に残った本(「老爺心お節介情報」第9号、2020年8月19日)/2021年1月1日/本文
(125)大橋謙策「コアプアのとらえ方とソーシャルワーク」(「老爺心お節介情報」第18号、2020年12月27日)/2020年12月28日/本文
(124)“学校を核としたまちづくり”を進める「スクール・コミュニティ」―「秋津コミュニティ」に関するワンポイントメモ―/2020年12月24日/本文
(123)社会的処方とリンクワーカー:お医者さんが取り組む“オモロイ”はじめの一歩―西智弘編著『社会的処方』読後メモ―/2020年11月27日/本文
(122)「ふつう」別考―深澤直人著『ふつう』と佐野洋子著『ふつうがえらい』等のワンポイントメモ―/2020年10月30日/本文
(121)小林亮平「普通じゃなくなった人生~絶望から生まれた『考えること』~」/2020年10月22日/本文


学習権/the right to learn、基本的権利/ the fundamental rights

学習権とは、読み書きの権利であり、問い続け、深く考える権利であり、想像し、創造する権利であり、自分自身の世界を読みとり、歴史をつづる権利であり、あらゆる教育の手だてを得る権利であり、個人的・集団的力量を発達させる権利である。/学習権は、人間の生存にとって不可欠な手段である。/学習権なくしては、人間的発達はあり得ない。/学習権はたんなる経済発展の手段ではない。それは基本的権利の一つとしてとらえられなければならない。学習活動はあらゆる教育活動の中心に位置づけられ、人々を、なりゆきまかせの客体から、自らの歴史をつくる主体にかえていくものである。

<ユネスコ「学習権宣言」(抜粋)「第4回国際成人教育会議」(フランス・パリ)1985年3月採択。国民教育研究所 訳>


(120)同調圧力の強い世間を生き抜くということ―鴻上尚氏・佐藤直樹著『同調圧力』と岡檀著『生き心地の良い町』のワンポイントメモ―/2020年10月2日/本文
(119)「相模原障害者施設殺傷事件」の本質と正義:「見て見ぬふりをする私」「見ぬふりをして見る私」、その「後ろめたさ」―神奈川新聞取材班著『やまゆり園事件』読後メモ―/2020年9月16日/本文
(118)追記/社会変革とソーシャルアクション:「社会を変える」の至言―ワンポイントメモ―/2020年9月8日/本文
(117)ライフ・セキュリティとソーシャルワーク:「困っている人を助ける」から「みんなの必要を満たす」への政治思想の転換―井手英策の「新書」3点の読後メモ―/2020年9月1日/本文
(116)田村禎章「市町村レクリエーション協会の役割とネットワークづくり―元気・笑顔・楽しさのある、地域づくりを目指して―」/2020年8月28日/本文
(115)あなたが開き、広げる万華鏡の世界:心が躍る一冊―今中博之著『壁はいらない(心のバリアフリー)、って言われても』のワンポイントメモ―/2020年8月9日/本文
(114)社会劣化の時代における「しんがり」の思想と闘い―鷲田清一著『しんがりの思想』と駒村康平編著『社会のしんがり』のワンポイントメモ―/2020年8月1日/本文
(113)「仲間とつながりハッピーに生きる」:「共感」とは心に人を住まわせることである。その心に定員はない。―金森俊朗の「いのちの授業」を読む―/2020年7月15日/本文
(112)神谷梢「解説 静かでおだやかなこの物語を紡いでゆく」―今中博之著『アトリエ インカーブ物語~アートと福祉で社会を動かす~』―/2020年7月8日/本文
(111)「生きる」(永六輔)を「定点観測」(井上一夫)する―ワンポイントメモ―/2020年6月28日/本文
(110)共感の世界:「教育は集団的営為であり、市民的成熟に資することである」ということ―内田樹著『サル化する世界』のワンポイントメモ―/2020年6月22日/本文
(109)大橋謙策「第三回四国歩きお遍路喜寿紀行―前編・第一番札所 霊山寺~第三十七番札所 岩本寺―」(2020年5月)/2020年6月12日/本文
(108)「講」:福祉思想の基本原理としての「自然」と「生」(存在・生きる)を考える―テツオ・ナジタ著『相互扶助の経済』のワンポイントメモ―/2020年6月5日/本文
(107)「断絶の時代」に「分断社会」を考える―井手英策ほか著『分断社会を終わらせる』読後メモ―/2020年5月20日/本文
(106)あほらしくってなってらんねーよ! とはいえ:「定常型社会」と地域コミュニティ―広井良典の「定常型社会論」を読む―/2020年4月26日/本文
(105)笛吹けども踊らず:老人クラブ「100万人会員増強運動」―老人クラブ会則私案―/2020年3月31日/本文
(104)「関係人口」とまちづくり―その概念に関するメモ―/2020年3月23日/本文
(103)追記/宇沢弘文と竹中平蔵という二人の経済学者:「定常状態」に関するワンポイントメモ―佐々木実を読む―/2020年3月11日/本文
(102)「社会は世界観に基づく」「生は死を内包する」を「考える」ために:ひとつの哲学言説―いま、改めて池田晶子著『14歳からの哲学』を読む―/2020年2月24日/本文
(101)「解きほぐす」(分解)と「編みなおす」(再生)、もうひとつの視点―「分解論」についてのワンポイントメモ―/2020年2月6日/本文
(100)できる/できない:「いまさら見えても困ります!」―立岩真也の言説のワンポイントメモ―/2020年1月22日/本文
(99)「沈黙の作法」:肩を並べて「聴いて聴いて聴く」「待って待って待つ」、そこからしか始まらない―山折哲雄・柳美里著『沈黙の作法』読後メモ―/2020年1月9日/本文
(98)歴史的視点や哲学的思考を欠いた福祉教育:「福祉教育哲学」の必要性を問う―高久清吉著『哲学のある教育実践』再読メモ―/2019年12月12日/本文
(97)いじめ・愛国心・道徳教育:「道徳的価値ありきの、国家のための道徳教育」を問う―大森直樹著『道徳教育と愛国心』読後メモ―/2019年11月5日/本文
(96)戦争が始まる“臭い”がする:「愛国」「愛国心」に関するワンポイントメモ―将基面貴巳を読む―/2019年10月8日/本文
(95)芸術文化活動を通して“ゆるやかな絆”のなかに生きる人たち:「福祉文化」に関するワンポイントメモ―今中博之を読む―/2019年9月19日/本文
(94)「仕事」(カイシャ)と「世間」(ムラ):日本社会のしくみと生き方に関するワンポイントメモ―小熊英二を読む―/2019年9月15日/本文
(93)社会運動:「ふつう」を捨てて「わがまま」を言うこと―富永京子著『みんなの「わがまま」入門』読後メモ―/2019年9月1日/本文
(92)鳥居一頼のサロン(9):「書く」/2019年8月4日/本文
(91)「哀史」をつくる―姉歯暁著『農家女性の戦後史』読後メモ―/2019年8月3日/本文


インクルーシブ教育/inclusive education、万人のための教育/edudcation for all

すべての子どもは誰であれ、教育を受ける基本的権利をもち、また、受容できる学習レベルに到達し、かつ維持する機会が与えられなければならず、/特別な教育的ニーズをもつ子どもたちは、彼らのニーズに合致できる児童中心の教育学の枠内で調整する、通常の学校にアクセスしなければならず、/このインクルーシブ志向をもつ通常の学校こそ、差別的態度と戦い、すべての人を喜んで受け入れる地域社会をつくり上げ、インクルーシブ社会を築き上げ、万人のための教育を達成する最も効果的な手段であり、さらにそれらは、大多数の子どもたちに効果的な教育を提供し、全教育システムの効率を高め、ついには費用対効果の高いものとする。

<ユネスコ「サラマンカ宣言」(抜粋)「特別ニーズ教育世界会議:アクセスと質」(スペイン・サラマンカ)1994年6月採択。国立特別支援教育総合研究所 訳>


(90)もうひとつの「共生」:一人ひとりが大切にされ、「もろとも」の関係性で生きるということ―折戸えとな著『贈与と共生の経済倫理学』読後メモ―/2019年7月19日/本文
(89)鳥居一頼のサロン(8):「福祉の授業の醍醐味」/2019年7月12日/本文
(88)鳥居一頼のサロン(7):「The End of JAPAN」/2019年7月8日/本文
(87)「生きづらさ」再考―一昔前と変わらぬ“いま”を考えるためのメモ―/2019年7月7日/本文
(86)鳥居一頼のサロン(6):「国道12号線」/2019年7月2日/本文
(85)「自己決定」と「自己責任」:いま改めてその虚飾と欺瞞について考える―小松美彦著『「自己決定権」という罠』と吉崎祥司著『「自己責任論」をのりこえる』の読後メモ―/2019年6月22日/本文
(84)鳥居一頼のサロン(5):「義理を果たす」「原則論の正体」/2019年6月19日/本文
(83)“死”とどう向き合うか、「生死の教育」を考えるために―大谷いづみと松田純のひとつの言説メモ―/2019年6月1日/本文
(82)鳥居一頼のサロン(4):「優しすぎる友よ」/2019年6月1日/本文
(81)共感≠善:共感は道徳的指針としては不適切である―ポール・ブルーム著『反共感論』読後メモ―/2019年5月15日/本文
(80)鳥居一頼のサロン(3):「助かるわ」/2019年4月20日/本文
(79)利他主義のあり方を問う:その「推進と懐疑」「誠意と傲慢」―ウィリアム・マッカスキル著『〈効果的な利他主義〉宣言!』とウィリアム・イースタリー著『傲慢な援助』の読後メモ―/2019年4月20日/本文
(78)鳥居一頼のサロン(2):新潟県聖籠町に集いし“スマイル”の仲間たち/2019年4月20日/本文
(77)「情けは人の為ならず」×「北風と太陽」:利他的利己主義教育をゆっくりと着実に展開するということ―山岸俊男を読む―/2019年4月8日/本文
(76)「読解と熟議」からの逃走:「感情と共感」によって嘘を受け入れ、分断をつくり、新たな「依存と従属」(「快」)を求める。そのなかに「自分の居場所」の幻想(共生)と現実(統制)を見る―嘘がまかり通る「ポスト」真実の時代を超えるためのメモ―/2019年3月22日/本文
(75)「人間尊重と社会正義」:「人間らしく生きるための経済学」を探究し、厳しくも痛快に語り、社会問題に真摯に取り組んだ“経済思想の巨人”―いま、改めて宇沢弘文を読む―/2019年3月5日/本文
(74)「ローカリズム」考:“百姓にだけはなるんじゃないぞ”の思考停止から脱却するために―内田樹・他『「農業を株式会社化する」という無理』読後メモ―/2019年2月18日/本文
(73)「怒りと希望」:社会に怒りラディカル(徹底的)に抗すること・目の前の一人を慮(おもんぱか)ること・社会的課題をデザインで解き希望に変えること―今中博之著『社会を希望で満たす働きかた』読後メモ―/2019年1月28日/本文
(72)「むち打ち症」:激変時代を生き抜くための原理(9+1)―伊藤穣一、ジェフ・ハウ著『9プリンシプルズ』読後メモ/“おもしろさの探究と創造”―/2019年1月19日/本文
(71)「冷たい社会」を「冷たい頭」で考える、そこには「厳しい闘い」と「本当の優しさ」がある:子ども・青年と大人の社会認識や市民性を形成するための愉快な“学び”について―タカツボ的思考からの脱却とネットワーク型思考の展開―/2019年1月12日/本文
(70)「“助けて”と言えない無縁社会」×「“違った意見”が言えない統制社会」:気がつけば民主主義が民主的な手続きによって内側から壊れている―奥田知志を読む―/2018年12月25日/本文
(69)「ひとりでボーっと生きてんじゃねーよ!」:幸せは“関係性の豊かさ”にあるという言説―ステファーノ・バルトリーニ著『幸せのマニフェスト』読後メモ―/2018年12月12日/本文
(68)「まちづくりと福祉教育」の「当事者」の立ち位置と姿勢に関するメモ―「当事者研究」(向谷地生良)と「2.5人称の視点」(柳田邦男)、「“熱い胸”と“冷たい頭”」(一番ヶ瀬康子)、そして「住民当事者研究」などをめぐって―/2018年11月27日/本文
(67)障がい者差別と生の思想:「自分の存在意義を問う」(「“ただ生きる”ことの保障」×「“よく生きる”ことの実現」×「“つながりのなかに生きる”ことの持続」)―野崎泰伸「生の無条件の肯定」思想についての福祉教育的視点からのメモ―/2018年11月3日/本文
(66)鳥居一頼のサロン(1):ボランティアという世界を生きて―いま、災害ボランティアについて思う―/2018年10月8日/本文
(65)大田堯×中村桂子:大田教育学の「生命の視点」に学ぶ―『百歳の遺言―いのちから「教育」を考える』読後メモ―/2018年9月16日/本文
(64)暗い谷間と怖い時代に生きた・生きる「ものいえぬ」農民の思い:怒り、悔しさ、叫び、そして祈り―佐藤藤三郎の『山びこ学校』と『まぼろしの村』の底流をなす“教育”と“村づくり”の思想―/2018年5月5日/本文
(63)大橋謙策「熊野古道(中辺路・伊勢路)紀行」(2018年4月19日)/2018年4月21日/本文
(62)文部科学省著『注文の多い料理店』:「レシピ」(学習指導要領)通りに作る「コース料理」(官製教育)は本当に美味しいか?―小針誠著『アクティブラーニング』読後メモ―/2018年4月15日/本文
(61)竹端寛:「枠組み外し」(概念くだき)×「学びの渦」(螺旋的発展)=「無理しない」地域づくり(ガチンコのまちづくり)―そして、そのためのいくつかの「ワークシート」―/2018年3月3日/本文


生涯学習/learning throughout life、共に生きることを学ぶ/learning to live together

生涯を通じた学習は、「知ることを学ぶ」( learning to know)、「為(な)すことを学ぶ」( learning to do)、「共に生きることを学ぶ」( learning to live together)、「人間として生きることを学ぶ」(learning to be)という4本柱を基とする。/十分に幅の広い一般教養をもちながら、特定の課題については深く学習する機会を得ながら「知ることを学ぶ」べきである。このことはまた、いかに学ぶかを学ぶことでもある。/単に職業上の技能や資格を取得するだけではなく、もっと広く、多様な状況に対処し、他者と共に働く能力を涵養するために「為すことを学ぶ」のである。このことはさらに、青少年がいかに行動するべきかということも意味するのである。/「共に生きることを学ぶ」ということは、ひとつの目的のために共に働き、人間関係の反目をいかに解決するかを学びながら、多様性の価値と相互理解と平和の精神に基づいて、他者を理解し、相互依存を評価することである。/個人の人格を一層発達させ、自律心、判断力、責任感をもってことに当たることができるよう、「人間としていかに生きるかを学ぶ」のである。

<ユネスコ「学習:秘められた宝」(ドロール報告書)(抜粋)「21世紀教育国際委員会1996年4月採択。天城勲 監訳>


(60)福祉教育に関する概念図(10+2)―思考をおしゃれに視覚化することのすすめ―/2018年2月7日/本文
(59)引き続き「福祉教育」してもいいですか?―“福祉を哲学する”はじめの一歩:「世の光」(糸賀一雄)と「互酬性」(阿部志郎)、そして「博愛」(大橋謙策)/補遺:大橋謙策「最終講義」(レジュメ)(2010年3月13日)―/2018年1月25日/本文
(58)二項対立の思考:「分かりやすさ」の罠―仲正昌樹を再読する―/2017年12月25日/本文
(57)〇〇先生への手紙:「学校の地域化」「地域の学校化」と福祉教育研究の課題―“真田の郷”で考えたことども―/2017年12月5日/本文
(56)続・「対話」考:山口裕之を読む―「みんなちがって、みんないい」はどこまで許容できるのか―/2017年12月1日/本文
(55)『まちづくりの哲学』という本:「キキカン」と「希望」―読後メモ―/2017年11月15日/本文
(54)生き方をデザインする:「塑(そ)する」ことと「繋(つな)ぐ」こと―佐藤卓著『塑する思考』読後メモ―/2017年10月27日/本文
(53)改めて、田村明を読む―「まちづくり3部作」について―/2017年10月1日/本文
(52)「知的生産」:「知る」ことと「考える」こと―外山滋比古と千葉雅也の「勉強論」について―/2017年9月1日/本文
(51)福祉教育は“教育する”ことができるのか:「差別」の権利と「共生」の義務―宮寺晃夫著『教育の正義論』読後メモ―/2017年8月15日/本文
(50)「対話」考―暉峻淑子著『対話する社会へ』読後メモ―/2017年7月23日/本文
(49)<実読×楽読>鷲田清一・内田樹・釈徹宗・平松邦夫著『おせっかい教育論』―「内田教育論」(「内田ワールド」)再考ノート―/2017年7月4日/本文
(48)<国会編『密告のすすめ』強行制定に寄せて> 国家主義的教育と主権者教育:「教育の自由と良心」を考えるために―内田樹著『街場の教育論』再読メモ―/2017年6月15日/本文
(47)“いまどきの年寄り”が「老人クラブ」に学ぶ―機能としての、もうひとつの福祉教育―/2017年5月4日/本文
(46)「世間」の膨張と「空気」の支配―その「息苦しさ」からの解放―/2017年4月24日/本文
(45)プレディクタブルな人、その協調性と独立性:もう一つの考え方―長谷川眞理子・山岸俊男著『きずなと思いやりが日本をダメにする』の読後メモ―/2017年4月12日/本文
(44)「包摂」×排除=「共生」×管理―「お守り言葉」と福祉教育―/2017年2月9日/本文
(43)福祉教育は「批判」と「変革」を必要要件とする:「福祉教育と批判的教育研究」に関するメモ―日本福祉教育・ボランティア学習学会の新体制に寄せて―/2017年1月4日/本文
(42)時代の危うさのなかで意志すべきもうひとつの視座:「無自覚な自発」と「下からの動員」―読後メモ―/2016年12月16日/本文
(41)「事例紹介」の罠:「失敗事例」から学ぶことの重要性―畑村洋太郎『失敗学のすすめ』再読メモ―/2016年10月25日/本文
(40)社会参加とサービス・ラーニング―唐木清志著『子どもの社会参加と社会科教育』再読―/2016年10月1日/本文
(39)荒木優太著『これからのエリック・ホッファーのために』を読む―在野研究の魅力と危険性―/2016年8月1日/本文
(38)「強力な単独リーダー」から「共働の複数リーダー」へ―「まちづくりと地域リーダー」のありようを考える―/2016年7月18日/本文
(37)「パーソナル・キャピタル」と「つながりのコミュニティ」、「まち会社」と「事業としてのまちづくり」/2016年6月7日/本文
(36)1%から始まる住民主導の内発的まちづくり―主体者意識に基づく「話し合い」と「学び合い」、そして「地域経営」―/2016年5月18日/本文
(35)地方消滅×東京消滅×地方移住:若者を吸い込み、高齢者を吐き出す“都市”―相川俊英著『奇跡の村』の読後メモ―/2016年4月9日/本文
(34)「静」と「動」:思い出すことども/2016年3月3日/本文
(33)「自然と人間の結び合い」としての日本的共同体:多層性と精神性―内山節著『共同体の基礎理論』を読み返す―/2016年2月21日/本文
(32)「市民学習」と福祉教育―日本福祉教育・ボランティア学習学会第21回大会に参加して―/2015年11月22日/本文
(31)『1984年』と『茶色の朝』、そして“いま”―読後メモ―/2015年9月8日/本文


成人学習/adult learning、完全な社会参加/full participation in society

生涯にわたる過程という観点からみた青少年教育および成人教育の目的は、人びとと地域社会の自律と責 任感を育み、経済・文化・社会全体の変化に対応する能力を強め、共存と寛容を促し、人びとが情報を得て地 域社会に創造的に参加することを促進すること、てみじかに言えば、目の前に直面している自分たちの運命や 社会の課題に対して、人びとや地域社会が自ら対処できる力を高めることである。成人学習の手法は、人びと の伝統、文化、価値、過去の経験に基づかなければならない。また実施にあたっては、市民の積極的な参加と表現を促すための多様な方法がとられなければならない。

<ユネスコ「成人学習に関するハンブルグ宣言」(抜粋)「第5回国際成人教育会議」(ドイツ・ハンブルグ)1997年7月採択。三宅隆史 訳>


(30)わら縄―「戦争はむごいものです」―/2015年7月16日/本文
(29)戦争を知らない世代、新たな「戦前」を思う―福祉と教育―/2015年6月15日/本文
(28)市民自治とまちづくり―その立ち位置とプロセスを考える―/2015年6月1日/本文
(27)「現実」と「生活綴方教育」の“いま”を問う―ある若い知人へのメモランダム―/2015年4月20日/本文
(26)住民主体の内発的なまちづくりとコミュニティデザイン―持続可能な地域再生と住民の主体形成―/2015年4月1日/本文
(25)生きること・老いること・死ぬこと―デス・エデュケーションと市民福祉教育―/2015年2月12日/本文
(24)神田均先生とやっちゃんの詩/2015年1月27日/本文
(23)“あっ!” と直覚すること/2015年1月15日/本文
(22)福祉教育、その彷徨と回顧―ある社協ワーカーとの会話から―/2014年11月15日/本文
(21)福祉教育の歴史研究と福祉教育実践の歴史性―第20回大会に参加して―/2014年11月11日/本文
(20)生きざまを語り、まちづくりに取り組む―木本光宣さんとの往復メール―/2014年10月1日/本文
(19)“三原色” の思考と “仲間時間” の実践―住民懇談会報告―/2014年7月28日/本文
(18)平和主義と基本的人権が危ない― “ムラが子どもを育て、住民がまちを創る” を思う―/2014年6月21日/本文
(17)「生活綴方」と福祉教育実践―徳目主義や反知性主義を憂う―/2014年5月22日/本文
(16)「極点社会」と地域アイデンティティ/2014年5月12日/本文
(15)愚を繰り返す “学校”―偏見と差別―/2014年4月15日/本文
(14)「地元」への思い、それぞれ/2014年3月1日/本文
(13)「偏見」を助長し、「逆差別」を生み出す福祉教育実践(第2報)―Y氏の雑感―/2014年2月12日/本文
(12)「偏見」を助長し、「逆差別」を生み出す福祉教育実践/2014年2月10日/本文
(11)「福祉」と “ふくし” 、そして幸福学/2014年1月6日/本文
(10)障害は個性ではない―障がい者差別の解消に向けて―/2013年11月14日/本文
(9)調査データの構造化と研究論文の内容構成/2013年10月26日/本文
(8)小さな「サロン」から一言/2013年10月14日/本文
(7)地域福祉推進の基本的視点―福祉教育実践の内容と方法を考えるために―/2013年6月22日/本文
(6)「ウチ」「ソト」と社会的包摂/2013年6月10日/本文
(5)『社会教育の終焉』と「福祉教育の刷新」/2013年5月27日/本文
(4)「くえびこ」に想う/2013年3月31日/本文
(3)車椅子は乗るものであり、押すものではない/2013年3月19日/本文
(2)「ヨコの広がり」と「タテの深まり」/2013年3月13日/本文
(1)社会的不条理が跋扈/2013年3月12日/本文

概念図 ④ 市民自治とまちづくり―その立ち位置とプロセス―見直し


(参照)
「市民自治とまちづくり―その立ち位置とプロセスを考える―」<雑感>(28)/2015年6月1日/本文

概念図 ⑤ 合意形成とマルチステークホルダー・プロセス


(参照)
「まちづくりにおける『合意形成』とマルチステークホルダー・プロセス(MSP)―資料紹介―」<ディスカッションルーム>(46)/2015年6月23日/本文

【 阪野貢の福祉教育論:Mitsugu Sakano discusses “ Socio-education” 】

阪野貢の福祉教育論:アーカイブ(5)

阪野貢の福祉教育論:アーカイブ(4)

阪野貢の福祉教育論:アーカイブ(3)

阪野貢の福祉教育論:アーカイブ(2)著書
(3)阪野 貢著『ワンポイントメモ13+3 まちづくりと教育づくり、周辺領域からのアプローチ 視点と論点』2022年6月25日/追補版 2022年7月3日/本文
(2)阪野 貢著『ワンポイントメモ23+3 日本社会・まちづくり・教育づくり 視点と論点』2022年6月25日/追補版 2022年7月3日/本文
(1)阪野 貢著『ワンポイントメモ35+3 まちづくりと市民福祉教育 視点と論点』/2022年6月25日/追補版 2022年7月3日/本文 

阪野貢の福祉教育論:アーカイブ(1)ブックレット
(2)阪野 貢著『市民福祉教育の基底』/2021年5月10日/本文
(1)阪野 貢著『福祉教育の歴史と理念』/2019年10月1日/本文

【 大橋謙策の福祉教育論:Kensaku Ohashi discusses “Socio-education” 】

大橋謙策の福祉教育論:アーカイブ(5)その他
(3)『硯滴』に学ぶ―不肖の弟子の戯言と思い―/『大橋謙策学長最終講義』/日本社会事業大学、2010年3月/2021年3月22日/本文
(2)コラム:岡村理論の思想的源流と理論的発展課題(草稿)2009年9月記/『大橋謙策学長最終講義』/日本社会事業大学、2010年3月/2021年3月18日/本文
(1)福祉教育実践の到達段階と今後の課題―事例の総括的評価―/『福祉教育モデル事例集 地域に広がる福祉教育活動事例集―福祉教育の考え方と実践方法・先進的事例に学ぶ―』/全国社会福祉協議会・全国ボランティア活動振興センター、1996年3月/2021年3月18日/本文

大橋謙策の福祉教育論:アーカイブ(4)四国遍路紀行文
(6)大橋謙策/第一回・第二回・第三回四国歩きお遍路紀行―人間像と地域福祉―/2021年7月2日/本文
(5)「第三回四国歩きお遍路喜寿紀行―後編・第三十八番札所金剛福寺~第八十八番札所大窪寺―」(2021年4月3日~4月28日)2021年6月17日/本文
(4)「第三回四国歩きお遍路喜寿紀行―前編・第一番札所 霊山寺~第三十七番札所 岩本寺―」(2020年4月3日~4月20日)/2020年6月12日/本文
(3)「熊野古道(中辺路・伊勢路)紀行」(2018年4月3日~4月15日)/2018年4月21日/本文
(2)「大橋謙策古稀記念―四国歩きお遍路紀行―」(2014年4月3日~5月10日)/2021年3月18日/本文
(1)「大橋謙策・四国お遍路紀行―四国八十八カ所巡り―」(2010年9月20日~11月8日)/2021年3月28日/本文

大橋謙策の福祉教育論:アーカイブ(3)老爺心お節介情報
(36)老爺心お節介情報/第36号/2022年6月13日/本文
(35)老爺心お節介情報/第35号/2022年5月5日/本文
(34)老爺心お節介情報/第34号/2022年3月24日/本文
(33)老爺心お節介情報/第33号/2022年2月22日/本文
(32)老爺心お節介情報/第32号/2021年11月6日/本文
(31)老爺心お節介情報/第31号/2021年年9月20日/本文
(30)老爺心お節介情報/第30号/2021年9月6日/本文
(29)老爺心お節介情報/第29号/2021年8月15日/本文
(28)老爺心お節介情報/第28号/2021年7月22日/本文
(27)老爺心お節介情報/第27号/2021年7月3日/本文
(26)老爺心お節介情報/第26号/2021年6月17日/本文
(25)老爺心お節介情報/第25号/2021年6月3日/本文
(24)老爺心お節介情報/第24号/2021年5月2日/本文
(23)老爺心お節介情報/第23号/2021年3月25日/本文
(22)老爺心お節介情報/第22号/2021年3月2日/本文
(21)老爺心お節介情報/第21号/2021年1月18日/本文
(20)老爺心お節介情報/第20号/2021年1月2日/本文
(19)老爺心お節介情報/第19号/2020年12月25日/本文
(18)老爺心お節介情報/第18号/2020年12月24日/本文
(17)老爺心お節介情報/第17号/2020年12月19日/本文
(16)老爺心お節介情報/第16号/2020年12月9日/本文
(15)老爺心お節介情報/第15号/2020年12月5日/本文
(14)老爺心お節介情報/第14号/2020年11月18日/本文
(13)老爺心お節介情報/第13号/2020年10月15日/本文
(12)老爺心お節介情報/第12号/2020年10月11日/本文
(11)老爺心お節介情報/第11号/2020年9月5日/本文
(10)老爺心お節介情報/第10号/2020年8月30日/本文
(9)老爺心お節介情報/第9号/2020年8月19日/本文
(8)老爺心お節介情報/第8号/2020年8月8日/本文
(7)老爺心お節介情報/第7号/2020年8月4日/本文
(6)老爺心お節介情報/第6号/2020年8月2日/本文
(5)老爺心お節介情報/第5号/2020年7月20日/本文
(4)老爺心お節介情報/第4号/2020年7月14日/本文
(3)老爺心お節介情報/第3号/2020年6月29日/本文
(2)老爺心お節介情報/第2号/2020年6月2日/本文
(1)老爺心お節介情報/第1号/2020年5月28日/本文

大橋謙策の福祉教育論:アーカイブ(2)講演録
(3)社会福祉学の性格と構造~社会福祉学の研究方法~(レジュメ)/公開講義「私の研究テーマと研究方法」/日本福祉大学大学院、2012年5月21日/2021年3月18日/本文
(2)学会の新たなる10年に向けて/第10回大会・総括講演/日本福祉教育・ボランティア学習学会、2004年11月28日/2021年3月10日/本文
(1)福祉教育・ボランティア学習の理論化と体系化の課題/第2回大会・基調講演/日本福祉教育・ボランティア学習学会、1996年11月23日/2021年3月10日/本文

大橋謙策の福祉教育論:アーカイブ(1)論 文
(1)地域福祉実践の神髄―福祉教育・ニーズ対応型福祉サービスの開発・コミュニティソーシャルワーク―/2018年4月4日/本文

【 原田正樹の福祉教育論:Masaki Harada discusses “ Socio-education” 】

原田正樹の福祉教育論:アーカイブ(5)

原田正樹の福祉教育論:アーカイブ(4)その他

原田正樹の福祉教育論:アーカイブ(3)学位論文
(2)博士論文/地域福祉における主体形成の方法に関する研究/日本福祉大学大学院福祉社会開発研究科/2012年3月17日/2021年3月8日/本文
(1)修士論文/地域を基盤とした福祉教育・学習の展開と方法に関する考察/日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科/1994年3月18日/2021年3月8日/本文

原田正樹の福祉教育論:アーカイブ(2)講演録
(2)ICF視点での福祉教育実践を展開していくために/福祉教育実践講座/京都府社会福祉協議会、2014年3月5日/2021年3月2日/本文
(1)地域の課題に取り組む―サービスラーニングを理解する―/スクールボランティアサミット 2013/認定NPO法人さわやか青少年センター、2013年8月2日/2021年3月2日/本文

原田正樹の福祉教育論:アーカイブ(1)論 文
(10)日本福祉教育・ボランティア学習学会の20年の軌跡と基軸/20周年記念リーディングス編集委員会編『福祉教育・ボランティア学習の新機軸―学際性と変革性―』/大学図書出版、2014年10月、390~409ページ/2021年3月4日/本文
(9)地域共生社会の実現にむけた「教育と福祉」/『社会福祉学』第58巻第4号/日本社会福祉学会、2018年2月、115~119ページ/2021年3月4日/本文
(8)福祉教育・ボランティア学習を巡る今日的な状況について/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究紀要』Vol.21/日本福祉教育・ボランティア学習学会、2013年6月、37~46ページ/2021年2月25日/本文
(7)福祉教育・ボランティア学習における創造的リフレクションの開発/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究紀要』Vol.20/日本福祉教育・ボランティア学習学会、2012年11月、41~52ページ/2021年2月24日/本文
(6)福祉教育が当事者性を視座にする意味―いのち・私・社会を問うための福祉教育であるために―/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究年報』Vol.11/万葉舎、2006年11月、34~55ページ/2021年2月24日/本文
(5)福祉教育実践における学習者の生活世界の再構築―高校家庭科の授業記録、インタビュー記録をとおして―/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究年報』Vol.9/万葉舎、2004年12月、154~179ページ/2021年2月23日/本文
(4)福祉教育における学習者の内面的変化を読み解く―福祉教育実践(高校家庭科)を対象とした質的な研究の試み―/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究年報』Vol.8/万葉舎、2003年12月、128~154ページ/2021年2月23日/本文
(3)福祉教育における学習者の内面的変化に関する検討/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究年報』Vol.7/万葉舎、2002年12月、144~170ページ/2021年2月22日/本文
(2)アメリカのサービスラーニングの展開/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究年報』Vol.6/万葉舎、2001年11月、252~262ページ/2021年2月21日/本文
(1)「福祉教育」研究の動向と課題に関する考察/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究年報』Vol.1/東洋堂企画出版社、1998年10月、74~99ページ/2021年2月20日/本文

【 論文/研究ノート/レポート:Papers/Research Notes/Reports】

アーカイブ(5)その他

アーカイブ(4)実践報告
(2)山田仁司/社会福祉協議会と福祉教育―関市社協の取り組みを振り返りながら―/2019年12月16日/本文
(1)古田稔幸/地域丸ごと児童館―実践報告/2014年3月19日/本文

アーカイブ(3)調査報告
(6)馬川友和・公益財団法人北海道民生委員児童委員連盟/ICTを活用した研修実施に関するアンケート調査結果報告書/2022年1月5日/本文
(5)馬川友和・公益財団法人北海道民生委員児童委員連盟/令和3年度民生委員児童委員の選任にかかる実態と意向に関する調査(単位民児協分) 暫定結果速報(令和3年10月6日現在)/2022年1月5日/本文
(4)馬川友和・公益財団法人北海道民生委員児童委員連盟/災害に備える民生委員児童委員活動シンポジウムアンケート結果報告書/2022年1月5日/本文
(3)馬川友和・北海道民生委員児童委員連盟/新型コロナウイルス感染症に対する意識と活動に関する調査報告書/2021年2月24日/本文
(2)鳥居一頼・馬川友和「令和元年度・民生委員児童委員初任者研修事務局担当者アンケート調査報告書~自由記載の内容の分析を中心にして~」/2020年9月2日/本文
(1)馬川友和・北海道民生委員児童委員連盟「新型コロナウイルス感染拡大による活動への影響に関する調査報告書」(暫定版/6月26日集計時点)/2020年8月21日/本文

アーカイブ(2)研究ノート

アーカイブ(1)論文
(5)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」論の体系化に向けて―その文化的・芸術的視点からのアプローチに関する研究メモ―/2022年11月10日/本文
(4)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」論の体系化に向けて―その哲学的思考に関する研究メモ―/2022年11月5日/本文
(3)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」論の体系化に向けて―その本質に迫るいくつかの鍵概念に関する研究メモ―/2022年10月30日/本文
(2)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」論の体系化に向けて―大橋謙策の「福祉教育原論」に関する研究メモ―/2022年10月25日/本文
(1)阪野 貢/「まちづくりと市民福祉教育」論の体系化に向けて―岡村重夫の「1976年論文」に関する研究メモ―/2022年10月20日/本文

【 年間レポート:Annual Reports】

(10)市民福祉教育研究所/2021年のブログ/年間レポート/2022年1月1日/本文
(9)市民福祉教育研究所/2020年のブログ/年間レポート/2021年1月1日/本文
(8)市民福祉教育研究所/2019年のブログ/年間レポート/2020年1月1日/本文
(7)市民福祉教育研究所/2018年のブログ/年間レポート/2019年1月1日/本文
(6)市民福祉教育研究所/2017年のブログ/年間レポート/2018年1月1日/本文
(5)市民福祉教育研究所/2016年のブログ/年間レポート/2017年1月1日/本文
(4)市民福祉教育研究所/2015年のブログ/年間レポート/2016年1月1日/本文
(3)市民福祉教育研究所/2014年のブログ/年間レポート/2015年1月1日/本文
(2)市民福祉教育研究所/2013年のブログ/年間レポート/2014年1月1日/本文
(1)市民福祉教育研究所/2012年のブログ/年間レポート/2013年1月1日/本文


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